1986年より若松天使園では、モンテッソーリ教育を取り入れています。
モンテッーリ教育とは、1907年にイタリアの医師マリア・モンテッーリによって始められ、世界各国で一世紀の長きに渡って普及し、その効果が実証されています。

2007年1月、サンロレンツオの子供の家開設100年祭がイタリアで開かれました。世界中のモンテッソーリアンが、集まりました。

世界の子どもたちの為に子どもの自己の感覚、思考力、知覚力を身に付けられる教具を作り出し、幼児教育に生涯を捧げ、すばらしい教育効果をもたらしました。

【モンテッソーリ教育の目的】

自立した子どもを育てることです。

幼児の自発的活動を尊重し、整えられた環境のもとでその可性を伸ばそうと試みる、独自の教育法です。

・集中してやりとげる経験を繰り返すことで、自信・集中力・自立心を養います

・自分で判断して行動することで、自分の意思・責任感・判断力を養います

・興味のあることをとことんやることで、好奇心・探究心を養います


・いろいろな体験を通して五感を磨くことで、思いやり・感性のある心を養います

教育内容】

「日常生活の練習」
「感覚教育」
「数教育」
「言語教育」
「文化教育」

が取り入れられており、子どもたちが自ら創造的に自己を形成していきます。