「思いやりの心」を育てる

 一日のほとんどを、年中、年長、年少組が一緒に過ごし、作業を行い、年長組が年中、年少のお世話をします。異年齢とふれあう中で人間関係の幅を広げていき、年長組はやさしさや思いやりの心が育ち、年中、年少組は、感謝の心、見習うことの大切さを知っていきます。

 若松天使園では、5時間中4時間も他学年と触れ合うことができます。

年長組が小さいお友達にお仕事を教えています。