神は愛です。
愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。
(ヨハネ4:16)
 子供の全人格形成期のためには、身体的成 長と知的発達に合わせて、心の教育が大切です。
心の教育のためには宗教教育は大きな助けになります。

 近年の様々な問題行動の中で、心の教育の重要性が叫ばれています。
若松天使園では、カトリックの幼稚園ですから、創立当初より宣教師の司祭の熱心な働きにより大切にしてきた部分です。


 
いただいた生命に感謝し、希望をもって喜んで生きる心を養います。
神様の愛を知り、いつも側にいて守ってくださることを感じ、神様に親しみを持ちます。

 祈りや小さい善い行いを通して、困っている人を助けようとする心を育てます。
 自分が大切なように人も大切であるという教えを実践しながら、人を愛する心を育てます。

 

 毎日のお祈り(朝のお祈り、帰りの感謝のお祈り、 お祈りの歌、食前・食後のお祈り)、行事を通して (聖母祭、七五三・クリスマス犠牲週間など)神様のお話を聞く。