本園は若松の市街地にあり、JR若松駅の近くで、国道199号線も通っているが、大きな道路から一歩入った所にあるため、町の中にしては騒音も少なく、静かな環境と言えます。
 近くに子どもたちが安心して 思いきり遊べる広場や公園がなく、自然環境に恵まれているとは言えないが、園庭で木登りしたり花壇で季節の花や、野菜を育て小動物を飼育するなどの活動をしています。
1950年(昭和25年)4月1日
 若松天使園を開設
 戸畑天使園の姉妹園として若松カトリック教会信徒の願いを聞きいれパリミッション会の神父様によって設立されました。それまでは、若松の信徒たちは 若戸渡船に乗って戸畑の教会までミサに通っていたので、若松に教会ができることは切実な願いでありました。教会と同時に幼稚園も開設され、当時の戸畑天使園の園長と初代主任が兼務していました。
 初代園長はジャン・ピェール・アンシャルト神父様で、戦後の日本の子供たちの教育に尽力され、若松の地には、なくてはならない幼稚園として地域に受け入れられています。
1961年(昭和36年)9月
 若戸大橋架橋により現在地に移転
 
1986年(昭和61年)4月 
 モンテッソーリ教育を導入
 
2015年(平成27年)
 現在に至る
 
*創立65年
 卒園数計6,000人にのぼる